なかまち不動産
2026年06月23日
なかまち不動産BloG
【金沢市】施設入所後のマンションはどうする?
「親が施設に入ったので、自宅をどうしたらよいかわからない。」
なかまち不動産でも、このようなご相談をいただくことがあります。
内容を一部変更してご紹介します。
ご相談の内容
高齢のお母様が施設に入所され、ご自宅として利用されていたマンションの今後について、ご家族からご相談をいただきました。
お母様は判断能力が低下しており、ご本人だけで売却手続きを進めることは難しい状況でした。
そのため、成年後見制度の利用を視野に入れ、手続きを進める準備を行いました。
状況の変化
しかし、成年後見制度の手続きが進んでいる途中で、お母様がお亡くなりになりました。
その後は相続手続きへ切り替え、ご相続人への名義変更を行ったうえで、マンションの売却を進めました。
結果として、無事に売却を完了することができ、ご家族にも安心していただくことができました。
成年後見制度が必要になるケースもあります
認知症などにより判断能力が低下している場合、ご本人だけで不動産を売却することはできません。
そのような場合には、成年後見制度の利用が必要になることがあります。
一方で、状況によっては相続手続きへ進むケースもあり、それぞれ進め方が異なります。
早目の相談が選択肢を広げます
施設への入所が決まった段階でご相談いただくことで、
・売却
・賃貸
・維持管理
・成年後見制度の検討
など、状況に応じた選択肢をご提案できます。
「まだ売ると決めていない」という段階でも、早目に相談することで準備を進めやすくなります。
なかまち不動産へご相談ください
なかまち不動産では、金沢市・野々市市を中心に
・相続不動産
・空き家
・高齢者の住み替え
・成年後見制度が関わる不動産
などのご相談を承っています。
一つひとつのご事情に寄り添いながら、安心して進められる方法をご提案いたします。
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