なかまち不動産
10:00~18:00
2020年01月05日
売却・任意売却

不動産売却で離婚後に残る返済負担、少なくしたいです

ー金沢なかまち不動産BLOGー

住宅やマンションは、多くの、夫婦や家族の「幸せの象徴」として、手にしている大切な財産です。しかし、その財産は高額で、夫婦が永きに亘り協力して守っていく財産でもあります。

幸せな家庭を築けると信じて購入した住宅やマンションも、様々なライフワークの中で、計画が大きく変わることがあります。

離婚に伴う住宅ローントラブル

特に、夫婦の離婚は複雑で様々な問題が発生します。中でも、住宅問題は購入時の形態により当人だけでは解決できない問題が潜んでいます。

多くの場合、住宅購入では「住宅ローン」が利用されており、その形態により、単独名義であったり、共同名義であったり、どちらかが連帯保証人になっていたり様々です。

夫婦の共同名義の場合は、完済しないで離婚した場合、返済問題や居住問題がおきる為後々の取り返しのつかない事態に陥ってしまうことがあります。

離婚するなら、住宅売却でローンを完済することです

もし、離婚が確定的なら双方よく協議し住宅を離婚前に売却することをお勧めします。しかし、一般的には通常に売却しても、完済しきれず残債が残ることが多く、計画しても金融機関の合意が得られず断念することになります。

その為、通常売却では無く、弁護士や司法書士、任意売却に精通した不動産業者等の専門家に相談することで「任意売却」が可能になり、売却後に残る残債務の返済計画等を、専門家が事前に金融機関と交渉し返済計画を再考することができます。

任意売却は専門的な知識経験が必要です。検討中の方は、「全国住宅ローン救済・任意売却支援協会」等信用のある専門団体に相談されることをお勧めします。

この記事を書いた人
中町秀豊です ナカマチヒデトヨ
中町秀豊です
「なかまち不動産」の中町秀豊です。約30年、大手建設・不動産活用専門会社の支店長として全国各地を転勤し、不動産活用を通じ多くの不動産オーナーとご家族の皆様と出会い、様々な建設・不動産取引の経験を積むことができました。これからの人生も、不動産オーナーとご家族の皆様其々のお悩みやご要望にお応えし、不動産で「笑顔のある豊かな人生=リッチライフ」を創造できれば幸せです。真摯に一生懸命が信条です。どうぞ宜しくお願いいたします。
arrow_upward