なかまち不動産
10:00~18:00
2019年10月21日
賃貸改善管理

満室には快適な日常と生活環境が大切です

様々な世帯が共同生活する賃貸住宅では、入居者の快適な生活を維持するために、「入居のしおり」等で共同生活のルールをよく理解してもらい、他の住民に配慮しながら物件を使用してもらうことが必要です。

ゴミ出し、騒音、違法駐車・駐輪、ペット等の日常生活が問題となります

<共同生活上、日常問題となるケースが次の項目です。>

ゴミの出し方(地域により集荷方法が異なるので要注意)

 場所、 日時(曜日)、分別(可燃、不燃、資源、粗大ゴミ等)

 ゴミ出しのルールを守らない等

騒音(音についての苦情比率が高い)

 早朝、深夜の洗濯機・楽器の使用、テレビ・ステレオ、カラオケの音量、子供が部屋を

 走り回る、深夜の宴会騒ぎ、大声でのケンカ等

共用部分の個人使用

 ゴミや私物の放置等

ペット(ペット不可の物件)

 ペットの一時預かり、鳴き声、匂い等

ペット(ペット可の物件)

 異常な鳴き声、糞尿等による悪臭、排泄処理、躾等

違法駐車・駐輪(バイク)

 指定場所以外に駐車・駐輪する、近隣路上への駐車・駐輪行為等 

入居する物件では、入居ルールや常識的な社会生活を理解した人と共同生活したいものですね。

物件の間取りや構造、築年数、単身向けか、家族向けか等により若干、異なりますが、いずれにしても、入居する物件では、入居ルールや常識的な社会生活が理解できる人達が、住んでいることを、選択基準とするのが一般的です。

つまり、怪しい、怖い人達の居住している物件には、お金を払ってまで、誰も共同生活したいとは、考えません。

物件の居住環境は、入居者により決まります。それは、賃貸事業の経営の根幹に関わることです。

退去、空室が増える要素は、「排除、改善」しなければ「負のスパイラル」=「家賃の下落」を招き、やがて経営は破綻します。

物件の質を良くする為には、良質な入居者に永く、居住してもらえる、選んでもらえる「快適な住環境」が必要です。

賃貸管理につきましては、お気軽にご相談ください。

この記事を書いた人
中町秀豊です ナカマチヒデトヨ
中町秀豊です
「なかまち不動産」の中町秀豊です。約30年、大手建設・不動産活用専門会社の支店長として全国各地を転勤し、不動産活用を通じ多くの不動産オーナーとご家族の皆様と出会い、様々な建設・不動産取引の経験を積むことができました。これからの人生も、不動産オーナーとご家族の皆様其々のお悩みやご要望にお応えし、不動産で「笑顔のある豊かな人生=リッチライフ」を創造できれば幸せです。真摯に一生懸命が信条です。どうぞ宜しくお願いいたします。
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