なかまち不動産
10:00~18:00
2019年10月05日
不動産売却

不動産の売却時期は難しい

ー金沢なかまち不動産BLOGー

最近、金沢近郊希望で、大手住宅メーカーや開発業者等から建売用地購入の依頼が多数きます。

多分、分譲、建売するまとまった土地が必要なんでしょうね。1反(300坪)とか2反とかで、市街化区域内の農地が理想なんでしょう。

今問題になっている空き家は、空き家対策として売却促進に税の特例等もありますが、基本は住宅用地で面積は戸建ベースになります。

基準地価が上昇傾向にある今、老朽化した賃貸物件の売却時期かも?

市街化区域内で土地には、農地、空き地、遊休地、老朽化賃貸の底地、空き家があります。しかし、面積の大きな土地は、農地か賃貸物件の底地です。

もう少し様子を見れば、もっと高値になるかもしれない。確かに・・・

では、所有している土地・建物を買う人は、何を目的に買いにきそうですか?

<ご自身の所有地は?>

・所有の土地の立地はどんなことができそうな立地ですか?

・購入者は何を目的とするために買いに来そうですか?

・地貸しできそうですか?

・農業継続していけそうですか?

・相続税の納付はどうしますか?

・老朽化賃貸物件で事業継続しますか?再投資しますか?

希望は、売る側は、高く。買う側は、安くですよね。

まとまった土地への、今の需要を踏まえ検討してみてもよい時期かもしれません。

是非、お気軽にご相談ください。

この記事を書いた人
中町秀豊です ナカマチヒデトヨ
中町秀豊です
「なかまち不動産」の中町秀豊です。約30年、東証一部上場の建設・不動産活用専門会社に勤務し、支店長として全国各地を転勤し不動産の有効活用事業で多くの皆様と出会い、建設、不動産に関わる様々な取引・契約を経験することができました。これからの人生も、不動産の売買、活用、賃貸に関わる皆様の様々な要望、お悩み、ご相談に真摯に取り組み、「不動産で笑顔のある豊かな人生を=リッチライフ」を応援します。真摯に一生懸命が信条です。どうぞ宜しくお願いいたします。
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