なかまち不動産
10:00~18:00
2019年10月04日
不動産購入

【リ・バース60】の利用が増えてます

60歳を過ぎたら、住宅ローンなんて無理と考えてますよね。でも「人生100年時代」

を迎え、平均寿命は、男性:81歳女性:87歳、平均余命は、男性:24年性:

29年となり、有意義な老後生活のベースとなる、住宅の在り方が変わろうとしていま

金融機関と住宅支援機構との住宅融資保険契約により、可能になりました

<どの様な利用の仕方がありますか>

住み替え資金

・老朽化した自宅のリフォーム資金

・老朽化した自宅の建て替え

・現在の住宅ローンの毎月返済額を減らすための借り換え

融資条件は申し込み金融機関により異なりますが、住宅支援機構との提携ローンで安心です

<融資条件>

・融資期間:住宅ローンを利用する主債務者、連帯債務者全員が、亡くなられたとき

・融資金利:利用金融機関により異なります

返済方法:毎月の支払は利息のみ元金は相続人が一括して返済か担保物件の売却

      で返済します

      相続人の負担を無くす、ノンリコース型もあります

保証人:不要

担保 :当該土地と建物

・融資手数料:必要

独立行政法人の住宅金融支援機構(旧の住宅金融公庫)金融機関の間で締結した住宅融資保険契約に基つき、住宅金融支援機構が金融機関に保険金を支払うものです。

住宅融資保険契約は金融機関の住宅ローンの損害を補填する制度です。

高齢化社会に対応した融資制度として、注目されています。検討されてみてはいかがでしょうか。

融資制度については、当社へお気軽にご相談ください。

詳しくは、最寄りの金融機関か住宅金融支援機構(リ・バース60)へお問い合わせください。

 https://www.jhf.go.jp/loan/yushi/info/yushihoken_revmo/index.html

この記事を書いた人
中町秀豊です ナカマチヒデトヨ
中町秀豊です
なかまち不動産の中町秀豊です。約30年、大手不動産活用専門会社で全国の地方都市を転勤し、不動産活用を通じその地域、業界に携わって参りました。今後も皆様と、不動産で「笑顔のある豊かな人生=リッチライフ」を創造できれば幸せです。真摯に一生懸命が信条です。どうぞ宜しくお願いいたします。
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