なかまち不動産
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2019年10月02日
賃貸改善管理

損害保険で万が一に備える

賃貸物件は新築であれ、中古物件の購入であれ、一般的に資金は融資利用になりますから、火災保険の加入は概ね融資条件となっています。

賃貸経営オーナー向け火災保険は、主なリスクに対応した特約で、より安心安全な賃貸事業経営ができるように商品化されています。

賃貸経営の主なリスクに対応した特約とは?

<主なリスクと対応特約>

・火災や自然災害等による財物損壊のリスク     :火災保険+震保険特約

・建物の所有、使用、管理に起因する賠償のリスク  :施設賠償責任特約

・建物修復時の一時的な家賃減少のリスク      :家賃補償特約

・死亡事故発生に起因するリスク          :家主費用特約

 

※空室リスクや建物管理修繕リスクに対応した一括借り上げによる契約でも、自然災害等

で生じる被害や建物の損壊程度により、修復費用やその間の家賃補償がされない場合もあ

るので、万一の備えは保険で保全が安心です。

其々の賃貸物件に対応した特約の補償が必要です

地震保険特約:自然災害大国の日本では、火災保険だけでは補えない、自然災害による

        被害が多く起きています。

        過去に大きな地震等は起きたことが無かった地域でも、リスクが高まっ

        ています。

施設賠償責任特約:建物の築年数、構造にもよりますが、建物所有者の維持管理の不備

          が起因となる賠償です。

         (漏水事故、屋根の剥がれ落ち、外壁の剥がれ落ち、老朽化した階段

          や手すりの崩落、転落等によるケガ)

家賃補償特約:火災等が起き、建物を修復する期間は、家賃収入が無くなります。その

        間の家賃を補う特約です。

家主費用特約:賃貸住宅内で、高齢化による病気や、孤独死等の死亡事故が起きた時、

        原状回復に(修復、清掃、脱臭費用等)を補います。空室期間の家賃補

        償や値下げ家賃等も補えます。

このような保険があるということは、リスクが高まっているということです。賃貸経営オ

ーナーとして最大限の安全を確保し、入居者リスクにも対応して、保険加入は義務付け

経営の在り方が大切です。

詳しくは、お気軽にご相談ください。

この記事を書いた人
中町秀豊です ナカマチヒデトヨ
中町秀豊です
なかまち不動産の中町秀豊です。約30年、大手不動産活用専門会社で全国の地方都市を転勤し、不動産活用を通じその地域、業界に携わって参りました。今後も皆様と、不動産で「笑顔のある豊かな人生=リッチライフ」を創造できれば幸せです。真摯に一生懸命が信条です。どうぞ宜しくお願いいたします。
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