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2019年09月21日
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秋のお彼岸:暑さ寒さも彼岸まで

秋分の日は、「祖先を敬い亡くなった人々をしのぶ」日として、国民の祝日に定められています。

仏教では、秋分の日の前後3日間を合わせた7日間を、「お彼岸」の期間とし、秋分の日を「中日」といいます。

3月の春分の日、9月の秋分の日は、太陽が真東から昇り、真西に沈む日です

仏教では、西に位置する、ご先祖様がいる世界を「彼岸」とし、東に位置する、今、私達が生きている世界を「此岸」と言います。

3月の春分の日、9月の秋分の日は、太陽が真東から昇り、真西に沈む日として「彼岸」「此岸」が最も通じやすい日と考え、先祖供養をするようになりました。

日本では、仏教が広まる以前からお彼岸に先祖や自然に感謝する習慣があったようです。

日本古来の習慣と仏教の教えが結び付き、日本特有の仏教行事として「お彼岸」が大切な行事になりました。

お彼岸は、先祖や故人に思いを馳せる、貴重な機会です

・春分の日、秋分の日は「中日」:ご先祖様に感謝する日

・前後の6日間は:人が生きていく上で大切な、「善悪の判断」が行える習慣を考える日

 1.分け与える

 2.規律を守る

 3.怒りを捨てる

 4.努力する

 5.心を安定させる

 6.智慧をあらわす

・お供え物:春は「牡丹餅」秋は「おはぎ」

      呼び名が異なるだけで、どちらも同じ小豆が使われています。

      小豆は古くから邪気を払う縁起物とされています。

「お彼岸」は、日本古来の習慣のひとつです。

秋のこの機会に、心穏やかに過ごすことも大切ですね。

この記事を書いた人
中町秀豊です ナカマチヒデトヨ
中町秀豊です
なかまち不動産の中町秀豊です。約30年、大手不動産活用専門会社で全国の地方都市を転勤し、不動産活用を通じその地域、業界に携わって参りました。今後も皆様と、不動産で「笑顔のある豊かな人生=リッチライフ」を創造できれば幸せです。真摯に一生懸命が信条です。どうぞ宜しくお願いいたします。
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