なかまち不動産
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2019年09月18日
不動産活用

トランクルーム経営

数々ある土地活用の方法の中で、全国的に潜在需要が見込める成長事業と言われているのが、「トランクルーム経営」です。

今後も需要の伸びが予測されている土地活用事業では、介護系施設とトランクルーム経営が高利回りな経営が可能と言われています。

「トランクルーム経営」は、荷物を保管するだけの施設ですから、周辺環境の影響も受けにくく、環境面で土地を選ばないことも、利点と言われています。

トランクルーム経営の型式と運営方法

<型式>

コンテナ型:敷地にコンテナを並べ設置する型式と、コンテナを建築する型式

ルーム型:築古アパマンの空部屋、日当たりの悪い部屋、ビルの空きフロア等をロッ

      カーやパーティション等で区分して、収納スペースとする型式

<運営方法>

事業用定期借地方式:トランクルーム業者へ土地を定期借地するだけ

リースバック方式:土地オーナーが、施設を所有し、トランクルーム業者へ賃貸する

業務委託方式:土地オーナーが施設を所有し、経営を行い、集客管理を業者委託する

           

コンテナ型とルーム型のメリット・デメリット

<コンテナ型>

メリット:設備投資のコストが低い

<ルーム型>

メリット:屋内の為、温度、湿度の調整が24時間可能

     住宅に適さない建物、部屋をリフォームすることで、活用可能

デメリット:建物設備の投資コストが高くなる

「トランクルーム経営」は、活用方式により、税制面の優遇も多少ありますが、収益、活用に適した経営です。

是非、専門家とご相談されることを、お勧めします。どうぞ気軽にご相談ください。

この記事を書いた人
中町秀豊です ナカマチヒデトヨ
中町秀豊です
「なかまち不動産」の中町秀豊です。約30年、東証一部上場の建設・不動産活用専門会社に勤務し、支店長として全国各地を転勤し不動産の有効活用事業で多くの皆様と出会い、建設、不動産に関わる様々な取引・契約を経験することができました。これからの人生も、不動産の売買、活用、賃貸に関わる皆様の様々な要望、お悩み、ご相談に真摯に取り組み、「不動産で笑顔のある豊かな人生を=リッチライフ」を応援します。真摯に一生懸命が信条です。どうぞ宜しくお願いいたします。
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