なかまち不動産
10:00~18:00
2019年09月07日
賃貸改善管理

大家さんの心配ごととは?

賃貸不動産の「大家さんの心配ごと」の一番は、やっぱり、「満室」になるのか「空室」

には、いつ入居するのかですね。

家賃保証の無い管理なら、ローン返済があるかどうかで、心配、負担は相当違います。

日本の不動産は長期で保有していると、資産の投資効率がドンドン下がっていくのが普通

です。つまり、古くなると入居が減り、家賃は下がる、修繕は増えるという、リスクが高

まるのです。

築古賃貸物件の現状把握できていますか?

<築古物件の現状把握は重要です>

例えば、

・建設当時の「目的」は、収益なのか、相続税対策だったのか?

・建物構造は、木造、鉄骨、鉄筋、どれですか?

・築何年なのか?借入残金はまだ、あるのか?

・立地やターゲットした入居者層と、家賃、建物のグレードはマッチしているのか?

・家賃保証が無くても、投資、改善すれば需要がある物件なのか?

建築当時と比べ周辺環境は変化していますか?

<建物は経年劣化することは当然です。又、同時に事業も収入劣化します>

特に、家賃保証無しで、借入の返済がある場合、入居が深刻な問題です。

つまり、投資対効果ですから、取り合えずの改善修繕で対応できるのか?と、言うことで

す。家賃相場も問題です。建物構造も問題になります。

当初の目的が得られているなら、売却清算や建て替えも視野に入れて検討すべきです。

<家主さんの一般的なお困りごと>

・家賃が上がらない
・家賃が下がっていく
・経費がかかりすぎる
・滞納が多くなる
・空室が埋まらない
・売るに売れない
・将来が不安

が、招くものは、建物劣化に伴う入居者層の変化、そして、家賃の変化です。経年劣化に

よる、事業の劣化です。対策は、専門家と検討することです。是非、お気軽にご相談くだ

さい。

この記事を書いた人
中町秀豊です ナカマチヒデトヨ
中町秀豊です
「なかまち不動産」の中町秀豊です。約30年、大手建設・不動産活用専門会社の支店長として全国各地を転勤し、不動産活用を通じ多くの不動産オーナーとご家族の皆様と出会い、様々な建設・不動産取引の経験を積むことができました。これからの人生も、不動産オーナーとご家族の皆様其々のお悩みやご要望にお応えし、不動産で「笑顔のある豊かな人生=リッチライフ」を創造できれば幸せです。真摯に一生懸命が信条です。どうぞ宜しくお願いいたします。
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