なかまち不動産
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2019年08月27日
不動産購入

不動産を買う時、色々な諸経費かかります

例えば、今後、家を購入したいと考えている場合、「物件価格」以外に購入手続きに係る諸経費(初期費用)と、購入後に掛かってくる固定的な費用も含め、事前に目安を把握しておくことが大切です。

購入時と購入後に係る費用があります

<購入時に係る費用>

物件の頭金  物件価格の概ね20%程度が目安。実際は住宅ローンの審査により

        変わってきます。

申込金    申込証拠金として手付金の一部に充当されますが、不要なケースが多

        い。2万~10万が目安。

手付金    売買契約時に支払う、物件代金の一部。概ね5~10%が目安。

印紙税    売買契約書に貼ります。一般住宅なら1~2万円程度が目安。

仲介手数料  不動産仲介会社の仲介手数料は法定手数料(法律で決まっています)

        物件価格の3.24%+6万4800円が上限です。

不動産取得税 県税で「不動産価格×3%」(現行)です。新築住宅には軽減措置が

        あります。

固定資産税  売買日から12月31日の、日割り金額。

登記費用   所有権保存、移転(不動産価格=固定資産評価額×2%程度)、

        抵当権設定(再建額の0.4%程度)等の登記に掛かる登録免許税や

        司法書士費用。

<ローン契約に係る費用>

印紙税     金銭消費貸借契約書に貼る税金。1~2万円程度。

ローン借入費用 保証料、事務手数料、団信生命保険特約料、火災保険料等

<その他費用>

引っ越し費用

修繕積立金   マンションの場合

水道負担金   戸建住宅の場合(検討段階で事前に確認しておきましょう)

 

<購入後に掛かってくる費用>

・住宅ローンの返済
・住宅の維持管理
・マンションの場合:管理費、修繕積立金、駐車場代等今は、住宅ローンも借り易くなっています。

購入時は理想の額が可能でも、購入後の現実は長期返済が有ります。充実した生活を考え、ライフプランをしっかり立てることが、重要です。是非、お気軽にご相談下さい。

この記事を書いた人
中町秀豊です ナカマチヒデトヨ
中町秀豊です
なかまち不動産の中町秀豊です。約30年、大手不動産活用専門会社で全国の地方都市を転勤し、不動産活用を通じその地域、業界に携わって参りました。今後も皆様と、不動産で「笑顔のある豊かな人生=リッチライフ」を創造できれば幸せです。真摯に一生懸命が信条です。どうぞ宜しくお願いいたします。
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