なかまち不動産
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2019年08月25日
賃貸改善管理

賃貸契約に必要なもの

一般的な賃貸不動産の契約で、「必要となるもの」は、常識として事前に把握しておきましょう。

提出を求められる書類関係や引っ越し費用以外の入居契約に係る費用の準備、そして保証人をお願いする予定の人は、本当に大丈夫ですか等です。

必要書類と印鑑、お金

<一般的な契約に必要な書類とお金>

・住民票

・印鑑証明書(自治体に登録されている印鑑=実印の証明)

・収入を証明するもの(源泉徴収票・確定申告書・納税証明書)会社員と自営・フリー の人では異なります。

・保証人関連書類(本人同様:住民票、印鑑証明書、収入証明等)

・銀行の通帳と銀行印(家賃引きを口座落としとする為)

・お金(敷金、礼金、仲介手数料、前家賃等)概ね家賃の5~6か月分、火災保険料(借家人賠責任保険 概ね=1万円程度)    

希望エリアのお部屋のグレードと家賃相場、支払い可能家賃との比較検討をしましょう

一番重要なことは、ご自身が支払っていける家賃はいくら位ならムリが無いのかです。お部屋のグレードと家賃はピンキリです。継続的な費用です。日々の生活に支障がでる無理な判断は禁物です。次は、希望する立地の相場を把握しておきましょう。希望立地の家賃相場とお部屋のグレード、支払い可能家賃の上限を、事前に調査しましょう。お気軽にご相談ください。

この記事を書いた人
中町秀豊です ナカマチヒデトヨ
中町秀豊です
なかまち不動産の中町秀豊です。約30年、大手不動産活用専門会社で全国の地方都市を転勤し、不動産活用を通じその地域、業界に携わって参りました。今後も皆様と、不動産で「笑顔のある豊かな人生=リッチライフ」を創造できれば幸せです。真摯に一生懸命が信条です。どうぞ宜しくお願いいたします。
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