なかまち不動産
10:00~18:00
2019年08月07日
賃貸改善管理

承継後の賃貸物件、聞いていた通りです?

目的も無く、億単位の長期借入で賃貸不動産に投資することは、有り得ないものです。その時点の一番の目的は、投資対効果は計画通りですか?又は、進行中ですか?専門家や相談者と検討尽くした事業計画のはずです。

部屋が空いて、事業計画と大きく相違している

賃貸事業は長期事業ですから、新築時家賃よりは、年数と共に家賃の下落は想定の範囲です。原状回復費用や修繕費負担が上がることも、想定できます。つまり、事業リスクが解っていることが、利点だったはずです。

賃貸事業は、安心・安全な事業と聞いていたが

新たに計画するなら、想定リスクと対処法を盛り込んだ事業計画を検討することが大事です。既に事業計画の立て直しが必要な物件は、再投資対効果を充分に検討すべきです。空室対策等は、多くの小手先の対策が提案されていますが、今度こそ、投資対効果を踏まえた事業にしたいものです。

この記事を書いた人
中町秀豊です ナカマチヒデトヨ
中町秀豊です
「なかまち不動産」の中町秀豊です。約30年、大手建設・不動産活用専門会社の支店長として全国各地を転勤し、不動産活用を通じ多くの不動産オーナーとご家族の皆様と出会い、様々な建設・不動産取引の経験を積むことができました。これからの人生も、不動産オーナーとご家族の皆様其々のお悩みやご要望にお応えし、不動産で「笑顔のある豊かな人生=リッチライフ」を創造できれば幸せです。真摯に一生懸命が信条です。どうぞ宜しくお願いいたします。
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