なかまち不動産
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2019年08月03日
賃貸・管理

ペット共生共同住宅は、マナーと躾が大切です

ペットを飼っていい共同住宅ですから、前提として、隣人、階下含め全室ペット共生に同意している入居者の方々になります。ペットの種類・数・大きさ・鳴き声・匂い等、共同住宅でのマナーが大事になりますね。

各部屋にペットが居て、其々の生活パターンがあります

入居条件を確認・納得して物件選びすることが大事です。トラブルでは、犬等の鳴き声、匂い、数、大きさ等によるものが、多いようです。他、退去時の現状回復の取り決め内容についてや、規約違反の時の処分規程や契約解除等にも注意が必要です。

空室改善策としてペット共生への転換は効果的です

空室改善の為にペット共生共同住宅とする転換は、効果はあると思います。ポイントは各部屋の現状回復対策(必ず痛む、部屋壁の下部の部分の張替え可能仕様等)をしておく必要があります。全室退去後より、各部屋の退去毎の修繕では、既に一般で入居している入居者の理解が必要になります。収支計算含め、是非、専門家との相談をお勧めします。

この記事を書いた人
中町秀豊です ナカマチヒデトヨ
中町秀豊です
「なかまち不動産」の中町秀豊です。約30年、東証一部上場の建設・不動産活用専門会社に勤務し、支店長として全国各地を転勤し不動産の有効活用事業で多くの皆様と出会い、建設、不動産に関わる様々な取引・契約を経験することができました。これからの人生も、不動産の売買、活用、賃貸に関わる皆様の様々な要望、お悩み、ご相談に真摯に取り組み、「不動産で笑顔のある豊かな人生を」応援します。真摯に一生懸命が信条です。どうぞ宜しくお願いいたします。
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