なかまち不動産
10:00~18:00
2021年07月09日
不動産活用

不動産オーナーには、信頼できる不動産ドクターが必要です

様々な背景や経緯から、不動産を所有しているオーナーの皆様には、人の健康管理と同じで最適な処方箋を、共に考え相談できる、かかりつけ医のような存在となる、不動産ドクターが必要です。
・住宅やマンションを所有している方
・空き家や空き地を相続等で取得し管理されている方
・賃貸建物や貸し地を所有している方
・収益物件を所有している方
・市街地の農地を相続した方
等、その所有している不動産の状態毎に、様々な目的や解決策がある為、最適な対応を支援してくれる信頼できる不動産業者を選択することが大切です。

不動産に関する相談は、経験豊富な人を選択することです

自用の住宅やマンションを所有する不動産オーナーの場合は、購入時に考えた人生設計と家族構成の変化や生活スタイルの変化が、経年により劣化する建物の構造や間取りのミスマッチ、ライフスタイルの変化等により、売却や建替え、住み替え、リフォーム等、よりベストな選択を希望するようになります。

又、急な変化で想定されることは、病気、転職、離職、離婚、転勤、コロナショック等、想定はしていてもどのタイミングで起こるか判らない出来事の場合が大変です。

長い人生、何が起きるか判らないと言うものの、不動産に関して相談できる、信頼できる経験豊富な人が見つかれば安心です。

建物や土地を賃貸する収益物件の場合は、管理や空室改善等、事業の収益管理について信頼して相談できる人が必要になりますが、継続した取引になる為、シガラミが多く惰性的になっているケースが多いようです。

空き家、空き地、市街化農地等の場合は、税金面や活用方法等、ブレーンとなる専門家をコーディネートできるような経験豊富な人に相談できることが大切です。

小さな不動産業者に、かかりつけ医のような存在がいます

不動産業者と日常的に取引があるというのは、賃貸物件等の管理を任せている不動産オーナーの場合が多く、売買取引等は多くの不動産オーナーの方が少ない経験から判断することが多くなります。
その為、様々な情報を集めて相談、信用できる不動産業者を選ぶことになります。

情報提供する側の手法としては、新聞、チラシ、看板、TV、雑誌、ホームページ等の広告が多く見られます。
しかし、近年では、高い広告費を使い大量の物件掲載
をしている不動産・建築業者が、必ずしも安心して相談できる業者と判断する時代ではなくなったようです。

不動産業界には、店舗の立地や規模、広告に関係なく、高い広告費やサイトのネット費用をかけない「小さな不動産屋さん」で、永年培った経験豊富な人が、自分に代わり親身に対応してくれる不動産業者が沢山あります。

今の時代は、インターネット等の情報をしっかり見極めることで、不動産オーナーにとってかかりつけ医「不動産ドクター」のような、味方となる不動産業者を選択できる時代になりました。

是非、時間をかけ準備しておくことをお勧めします。

この記事を書いた人
中町秀豊です ナカマチヒデトヨ
中町秀豊です
「なかまち不動産」の中町秀豊です。約30年、東証一部上場の建設・不動産活用専門会社に勤務し、支店長として全国各地を転勤し不動産の有効活用事業で多くの皆様と出会い、建設、不動産に関わる様々な取引・契約を経験することができました。これからの人生も、不動産の売買、活用、賃貸に関わる皆様の様々な要望、お悩み、ご相談に真摯に取り組み、「不動産で笑顔のある豊かな人生を」応援します。真摯に一生懸命が信条です。どうぞ宜しくお願いいたします。
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