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2021年07月02日
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暑い夏、愛犬の散歩には、飼い主さんの愛情と心配りが大切です

梅雨の季節を迎え、不快な暑さが襲ってくる毎日で、人間も大変ですが可愛い愛犬たちも暑さと湿気に参っている様子です。

この季節から夏の猛暑にかけて日々の愛犬の散歩も、毎年のことですが、人も犬も暑さに注意が必要です。

特に、暑さが上昇する中での散歩や、雨に濡れた散歩の後のケア等、愛犬への愛情が試される季節とも言えます。

暑い夏、愛犬の散歩には、飼い主さんの愛情と心配りが大切です。

よく言われる、アスファルトの温度上昇は、要注意です

毎年、時々ですが、夏の炎天下に車窓から、犬を散歩させている場面に遭遇することがあります。

「なぜ、こんな暑い時間に、わざわざ犬の散歩をさせているのか?」疑問と共に、足の肉球の火傷や、熱中症にならないのか、心配になる光景に遭遇します。

気温が上昇したアスファルト舗装の道路は、高温になっており、人間なら靴を履いているから直接の熱さを感じることはありませんが、犬は大変です。

日中の気温は上昇している中で、犬に日差しが直撃する暑さに、更に、焼けたアスファルトの熱さが肉球を痛め、加えて照り返しが、直に、地面に近い犬の体を襲います。

犬への愛情も心配りも、飼い主の心の現れです

犬が人以上に特別に丈夫だったり、強いわけではないので、飼い主さんと同様の感覚で環境に適応しようとしています。

暑い、寒いは同じなので、負担にならないように、世話することが飼い主としての責任と言えるでしょうし、我が子と同じと言われる所以ではないでしょうか?

暑い季節の散歩は、トラブルが起きやすい昼間ではなく、まだ気温が上昇していない時間帯と、熱さが治まる夜の時間帯に行うように工夫してあげることです。

快適な散歩は、犬には必要ですから、可愛い愛犬への愛情と、飼っている責任で、飼い主の方が工夫してあげることが、大切です。

愛犬が熱中症や火傷にならないように、夏の散歩に適した時間帯に飼い主さんがリードしてあげましょう。

この記事を書いた人
中町秀豊です ナカマチヒデトヨ
中町秀豊です
「なかまち不動産」の中町秀豊です。約30年、東証一部上場の建設・不動産活用専門会社に勤務し、支店長として全国各地を転勤し不動産の有効活用事業で多くの皆様と出会い、建設、不動産に関わる様々な取引・契約を経験することができました。これからの人生も、不動産の売買、活用、賃貸に関わる皆様の様々な要望、お悩み、ご相談に真摯に取り組み、「不動産で笑顔のある豊かな人生を」応援します。真摯に一生懸命が信条です。どうぞ宜しくお願いいたします。
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