なかまち不動産
10:00~18:00
2021年06月15日
賃貸・管理

空き家、空き地や公園等の雑草が綺麗に管理されている環境は、暮らしに大切です

本格的な梅雨前の6月、毎年恒例の雑草処理の時期を迎え、ご所有の空き地や管理物件の敷地内の雑草が気になります。

金沢市内では、道路や町内の公園、遊歩道等、草刈りや樹木の剪定が始まっている所もあるようです。

コロナ禍の外出制限はあるものの、解放感と憩いを求めて、公園を訪れる人が多くなる季節です。
草が伸び放題の有れた状態よりも、綺麗に管理されている公園や道路、遊歩道、近所の空き地等は、暮らしに大切な環境です。

草刈りに最適な時期は、年に3回あります

草刈りは、1年に3回、6~7月、9~10月、11~12月の時期の、雨が降ってから晴れの日が続いた数日後に行うのが、最適と言われています。

雨が降って晴れが続くと、草がドンドン成長しますので、伸び切った草を刈るのが効率的ですが、作業は草の量も多く大変です。

又、草刈りではなく草抜きは、雨が降って土が柔らかい時に、根こそぎ取るのが最適です。

住宅地の空き地や遊休地は、ご近所とのトラブルも懸念され、毎年、何か別の管理方法はないものかと考えることになります。

賃貸等の管理物件も敷地内に草が目立ってくるとご近所のライバル物件と比較して、目おとりしないようにしたいものです。

空き家も空き地も、放置は近隣住民とのトラブルのもとです

空き家については、ご存知の人も多いと思いますが、行政が特定空き家と認定する法的処置がありますが、空き地については、雑草の放置等には強制的な法的処置はないようです。

所有者不明地も全国に増えており、国交省も改善対策を検討しています。
相続等で取得し遠方で管理されている方は、雑草の除去はご自身では困難なことが多く、将来の利用活用の予定が無い場合は、業者へ草刈りを委託するか、別の管理運用を検討されることが必要になります。

このまま維持管理費を負担し続けるのか、売却するのか等も含めて、この時期が、ご家族と相談される良いタイミングとお勧めします。

この記事を書いた人
中町秀豊です ナカマチヒデトヨ
中町秀豊です
「なかまち不動産」の中町秀豊です。約30年、東証一部上場の建設・不動産活用専門会社に勤務し、支店長として全国各地を転勤し不動産の有効活用事業で多くの皆様と出会い、建設、不動産に関わる様々な取引・契約を経験することができました。これからの人生も、不動産の売買、活用、賃貸に関わる皆様の様々な要望、お悩み、ご相談に真摯に取り組み、「不動産で笑顔のある豊かな人生を」応援します。真摯に一生懸命が信条です。どうぞ宜しくお願いいたします。
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