なかまち不動産
10:00~18:00
2019年07月24日
不動産活用

承継資産を収益資産にするには

先代から、老朽化により競争力が低下してきた賃貸建物を承継したオーナーの皆様には、空室不安・管理会社の対応・入居者トラブル・老朽化設備の修繕・維持等をどうするか、又、近隣の賃貸物件との差別化にも有効策が見当たらない先行き不安と悩みがあります。

今後の時代に対応した資産活用をどうするか

相続で承継した土地や老朽化建物を、どうしていくことがベストか?駐車所・コインランドリー・事業用定期借地・戸建賃貸(昔でいう借家)・アパート,マンション・高齢者住宅・売却・貸農園等、それぞれにメリット・デメリットがありますね。

承継後の事業の安定と維持管理を踏まえた判断が必要

市街化区域内の農地は、周りが住宅地で維持していくのも大変です。相続税対策は必要ですか?多額の借入金は長期承継債務になります。安定収入が担保された事業が絶対条件です。現状は把握されていますか?税制と対策事業。何もしなければ、3代の相続税納税で資産は大きく減少します。「良きパートナー」に総合的に相談されては如何でしょうか?

この記事を書いた人
中町秀豊です ナカマチヒデトヨ
中町秀豊です
「なかまち不動産」の中町秀豊です。約30年、東証一部上場の建設・不動産活用専門会社に勤務し、支店長として全国各地を転勤し不動産の有効活用事業で多くの皆様と出会い、建設、不動産に関わる様々な取引・契約を経験することができました。これからの人生も、不動産の売買、活用、賃貸に関わる皆様の様々な要望、お悩み、ご相談に真摯に取り組み、「不動産で笑顔のある豊かな人生を」応援します。真摯に一生懸命が信条です。どうぞ宜しくお願いいたします。
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