なかまち不動産
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2019年07月23日
不動産購入

住宅建設の資金は高額で長期の借入金です

ー金沢なかまち不動産BLOGー

高額の長期借入金では、一般的に住宅ローン「フラット35」が馴染み深いのではないでしょうか。全期間固定金利では、低金利の時点で変動しない固定金利に縛ることは、長期間の安定と景気変動による高金利リスクは低くなるのではないでしょうか。

固定金利と変動金利、公的資金と民間資金、各民間金融機関でも条件により金利等に差があり、選択が難しいですね。

民間資金「フラット35」の全期間長期固定金利以外は、公的資金(財形住宅融資等の5年固定)も他の民間資金も、長期の固定金利の商品化は難しい為、変動金利やミックス金利に偏る傾向があります。又、各金融機関で条件により差が大きく、店頭表記金利と個別実行金利に差があるのも、現実です。

元利均等償還と元金均等償還の違い、適正な頭金、資金援助と贈与対策、夫婦の収入合算等も知っておくべきです。

償還方法の違いにはメリット・デメリットはあります。総額の20%程度の頭金はなぜ、必要か?資金援助の贈与をどう対策するか?融資額が足らない場合の夫婦収入合算のメリット・デメリット等も、相談できる「良きパートナー」を、ご存知ですか?

この記事を書いた人
中町秀豊です ナカマチヒデトヨ
中町秀豊です
「なかまち不動産」の中町秀豊です。約30年、大手建設・不動産活用専門会社の支店長として全国各地を転勤し、不動産活用を通じ多くの不動産オーナーとご家族の皆様と出会い、様々な建設・不動産取引の経験を積むことができました。これからの人生も、不動産オーナーとご家族の皆様其々のお悩みやご要望にお応えし、不動産で「笑顔のある豊かな人生=リッチライフ」を創造できれば幸せです。真摯に一生懸命が信条です。どうぞ宜しくお願いいたします。
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