なかまち不動産
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2021年05月17日
気になるブログ

1年経っても変わらないコロナ禍の梅雨、健康管理が大変な季節です

昨年の梅雨入りから1年が経った2021年になっても解決しないコロナ禍の梅雨が又、遣ってきました。

昨年は、今まで経験したことのない珍しい梅雨の健康管理についてブログしましたが、2021年の梅雨の健康対策は、変わらない
コロナ禍で、ジムやプールでの運動・スポーツで発散、サウナ・温泉でゆったり汗を発散、飲み会・カラオケでストレス発散等、今年もスッキリできない梅雨になりそうです。

今年も長雨、大雨が遣ってきます。健康管理が本当に難しいコロナ禍です。

知って得する、梅雨のリスクと対処法

〇寒暖差への対応:蒸し暑さと梅雨寒の寒暖差は大敵です。
人間は1週間程度で気温の変化に対応できるそうです。梅雨の寒暖差は強烈で、蒸し暑さと急激な気温の低下に、体が対応できません。
・対処法1.
1枚の服の備えです。薄手のジャンパーやカーディガン、ストールを気温に合わせて、脱ぎ着することで調整することです。

〇暗い朝への対応:暗い朝が続くと、体は眠りから覚めず自律神経失調症になりやすくなります。
人の体は、朝陽の明るさで交換神経が目覚めバランスが保てています。日照時間が少ない暗くて湿った梅雨は、気分が落ち込みうつ病になりやすくなります。
・対処法2.
朝起きたらカーテンを開け光をとりこみ、部屋の電気も点けて体に朝を知らせ、気分転換させることです。

〇熱中症やカビ、ダニへの注意:梅雨の高温多湿の環境は、カビ、ダニ、食中毒菌が繁殖する最適な環境です。
・対処法3.
梅雨前の日干しや掃除をしっかりしましょう。特に、エアコンの掃除がポイイントになります。

セルフトレーニングで、梅雨の健康管理を考えましょう

ホーム以外での梅雨対策が難しいなら、個々で、ステイホームで自分流の梅雨対策が効果的ではないでしょうか?

セルフトレーニングで汗を流す、お風呂を利用したリラックス効果、掃除、空気の乾燥、朝の目覚め対策等、ホームを梅雨のリラックススペースに改良してみる事で、コロナや自律神経失調症予防、熱中症対策、うつ対策が可能にできるようです。

コロナ禍はまだまだ、これからやっと、ワクチン接種です。
自分の健康はホームでの生活環境の改善で乗り切るしかないようです。長雨、大雨、地震等の災害に注意してこの時期を乗り切りましょう。

この記事を書いた人
中町秀豊です ナカマチヒデトヨ
中町秀豊です
「なかまち不動産」の中町秀豊です。約30年、東証一部上場の建設・不動産活用専門会社に勤務し、支店長として全国各地を転勤し不動産の有効活用事業で多くの皆様と出会い、建設、不動産に関わる様々な取引・契約を経験することができました。これからの人生も、不動産の売買、活用、賃貸に関わる皆様の様々な要望、お悩み、ご相談に真摯に取り組み、「不動産で笑顔のある豊かな人生を」応援します。真摯に一生懸命が信条です。どうぞ宜しくお願いいたします。
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