なかまち不動産
10:00~18:00
2021年04月08日
不動産売却

不動産の売却、現地の看板設置や広告しなくても売却したいものです

不動産を売却する時、現地の売却看板や広告しなくても、売却できることが理想です。

不動産の売却では、相続税等の納税資金手当てや自宅建設資金の補填、空き家の管理等、様々な事情があります。

不動産を売却する場合、隣地や周辺の方々との関連は多く、境界確認等、避けられない関わり事が多くあります。

広告や売却看板設置に至ることなく、時間を掛けず静かに商談を進めたいものです。

納期のある売却仲介のメリット・デメリットを、知っておきましょう!

売却仲介は売り主の希望価格での売却は可能な為、査定価格以上に売れるメリットもあります。

しかし、市場価格と乖離していれば売れないリスクも当然、高まります。時間が掛かり価格を下げることにならないように、売却価格の設定はとても重要です。

デメリットとしては、興味を持った買い手から内見希望があれば対応する手間がある、瑕疵担保責任を負う、納期までに売却できるか解らない、時間がかかると業者間の物件情報流通以外の広告や価格の下方修正等があります。

買取保証の知っておきたいメリット・デメリット

仲介期間で売却できない場合、査定価格の80~90%程度で業者が買い取ってくれる保証です。

メリットは納期が確定できることです。
デメリットは、売れないリスクの回避の為、価格が安くなりますし、何処でも、どれでもが対象にはならないことです。

住宅の売却は、口の堅い、小さな信頼できる業者が目立たなくて良いようです。

この記事を書いた人
中町秀豊です ナカマチヒデトヨ
中町秀豊です
「なかまち不動産」の中町秀豊です。約30年、東証一部上場の建設・不動産活用専門会社に勤務し、支店長として全国各地を転勤し不動産の有効活用事業で多くの皆様と出会い、建設、不動産に関わる様々な取引・契約を経験することができました。これからの人生も、不動産の売買、活用、賃貸に関わる皆様の様々な要望、お悩み、ご相談に真摯に取り組み、「不動産で笑顔のある豊かな人生を」応援します。真摯に一生懸命が信条です。どうぞ宜しくお願いいたします。
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