なかまち不動産
10:00~18:00
2019年07月18日
賃貸・管理

築古賃貸マンション、1981年築を境に耐震やアスベスト対策を考慮した判断が必要です

売却する場合でも、現状売却と解体更地売却があります。耐震・アスベストの対策の有無も価格に影響します。継続賃貸でも、老朽化による空室対策として、リフォーム・リノベーションのプラスの投資。耐震・アスベスト対策への投資は当たり前のこととして±0のコストになります。その後の配管や修繕、維持管理の採算心配ですね。

建て替えなら、採算とれますか?忘れてならない、入居者との退去交渉!

継続賃貸でも、建て替えなら採算取れますか?解体費用と退去交渉費用をかけて、現状と大きく変わらない容積率の中での新築賃貸の事業採算がとれるのなら、又、次の代への承継資産として目的が明確なら検討すべきですね。

地域のステータス、大型マンションの今

築古賃貸のマンションの判断は難しいですが、分譲マンションも建て替え決議や住人の老齢化、維持管理の面で、今後が見えない状況が有ります。しかし、先代から引き継がれた築古の賃貸マンションはワンオーナーとそのご家族で家族の為にどうすべきかを判断できます。是非、専門家と総合的に判断されることを、お勧めします。

この記事を書いた人
中町秀豊です ナカマチヒデトヨ
中町秀豊です
「なかまち不動産」の中町秀豊です。約30年、東証一部上場の建設・不動産活用専門会社に勤務し、支店長として全国各地を転勤し不動産の有効活用事業で多くの皆様と出会い、建設、不動産に関わる様々な取引・契約を経験することができました。これからの人生も、不動産の売買、活用、賃貸に関わる皆様の様々な要望、お悩み、ご相談に真摯に取り組み、「不動産で笑顔のある豊かな人生を=リッチライフ」を応援します。真摯に一生懸命が信条です。どうぞ宜しくお願いいたします。
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