なかまち不動産
10:00~18:00
2021年03月12日
不動産活用

所有の不動産、自用や売却、そして活用で活かしていますか?

都市計画によって不動産の用途は定められ、法的に制限されています。

大きくは住居系、商業系、工業系、農林業系、漁業系の括りにより、建築の利用制限があり都市が計画的に形成されています。

田園地帯に高層の建築物が建ったり、低層住宅地に工場や高層大型商業ビルが建っては、人の生活環境や暮らしが破壊されてしまうからです。

もし、所有している不動産が用途に合致した状態でなければ、将来に向けての維持管理は難しくなり、不動産が負動産になってしまいます。

所有する不動産を上手く活用できている人は幸せです

不動産を所有するケースには、売買や相続、贈与等で取得することが想定されます。

一般的には、自用は、住宅を購入したり、商売等の為に不動産を購入するケースや、相続・贈与により取得するケースがあります。

しかし、折角、所有した不動産も、自用しない、できない空き家住宅や農地、事業用地にしてしまっては、費用負担ばかりとなる負動産となってしまいます。

不動産を上手く有効に活用している人は、幸せですし、逆に不動産という財産に関わることで、多くの家族や利害関係者がトラブルになっている不幸なケースがあるのも事実です。

不動産所有者の方の悩みとは、一般的にどんなこと

〇不動産所有者の方の悩みとは、一般的にどんなことでしょうか?

様々なケースがあると思われますし、対処・解決方法も画一的ではありませんが、次のような悩みをお持ちの方は、不動産の活用を考えることで、解決できることも多いと思います。

・相続税でお悩みの方

・土地の固定資産税をたくさん払われている方

・遊休地をお持ちの方

・遠方に土地をお持ちの方

・空きが目立っている駐車場をお持ちの方

・ご自宅の敷地が広すぎるとお感じの方

・古い住宅や長屋住宅をお持ちで建替えを検討されている方

・ご自宅の新築、購入を考えている方

・農家で後継者がおられない方

・工場・倉庫・店舗等の有効活用を考えている会社の方等

不動産が負動産となっている現状は、利活用・売却を考えることで解決できることが多くあります。将来への見通しを持つ為にも、専門家への早めの相談をお勧めします。

この記事を書いた人
中町秀豊です ナカマチヒデトヨ
中町秀豊です
「なかまち不動産」の中町秀豊です。約30年、東証一部上場の建設・不動産活用専門会社に勤務し、支店長として全国各地を転勤し不動産の有効活用事業で多くの皆様と出会い、建設、不動産に関わる様々な取引・契約を経験することができました。これからの人生も、不動産の売買、活用、賃貸に関わる皆様の様々な要望、お悩み、ご相談に真摯に取り組み、「不動産で笑顔のある豊かな人生を」応援します。真摯に一生懸命が信条です。どうぞ宜しくお願いいたします。
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