なかまち不動産
10:00~18:00
2021年03月12日
不動産売却

新築より中古住宅の売買が注目されています。

平成30年4月より既存住宅の売却取引において、住宅の「建物状況調査」を活用することで、安心して取引ができ、既存住宅の流通が促進されることを目的に、宅建業法が改正されました。

宅建業者との媒介契約書面に「建物状況調査」の斡旋の有無が記載されることとなりました。

中古住宅購入では、劣化・不具合の状況把握が購入時の一番の不安です。

中古住宅の購入では購入者に代わり、その物件の劣化・不具合の状況が専門家の調査により把握されて具体的なリフォームやリノベーションが効果的に行われ、物件が改善されていることに安心感を得ます。

住宅の基礎、基礎ぐい、壁、柱、床版、屋根版等の「構造耐力上主要な部分」と住宅の屋根、外壁、開口部に設ける戸、枠、建具、屋内の排水管等の「雨水の侵入を防止する部分」の、劣化・不具合等が、購入者に代わり精査されている調査を購入者は期待します。

建物状況調査することで、売主、買主双方安心です

既存住宅だから、取引後のトラブルが心配です。売主の皆さんの安心は、取引後に起り易いクレーム等のトラブル回避や、売却時の購入者への安心感の提供で、他の物件との差別化図れます。

買主の皆さんの安心は調査済建物ということで、安心して検討できます。大きな取引・買い物です。しっかり考えて決断しましょう!費用・時間等は専門家にご相談されることを、お勧めします。

この記事を書いた人
中町秀豊です ナカマチヒデトヨ
中町秀豊です
「なかまち不動産」の中町秀豊です。約30年、東証一部上場の建設・不動産活用専門会社に勤務し、支店長として全国各地を転勤し不動産の有効活用事業で多くの皆様と出会い、建設、不動産に関わる様々な取引・契約を経験することができました。これからの人生も、不動産の売買、活用、賃貸に関わる皆様の様々な要望、お悩み、ご相談に真摯に取り組み、「不動産で笑顔のある豊かな人生を」応援します。真摯に一生懸命が信条です。どうぞ宜しくお願いいたします。
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