なかまち不動産
10:00~18:00
2021年01月28日
賃貸・管理

ポータルサイトに掲載されてる賃貸物件は、何処の仲介業者でもご紹介することができます

コロナ禍の2021年、賃貸業界の繁忙期を迎えていますが、いつもの年よりやや需要が落ちているようです。

企業の業績悪化による転勤・移動自粛や、学生の一人暮らし、外国人移住者の需要等が減少ているうえに、家賃滞納、遅延、値下げ要求等、現入居者との対応も重なり、賃貸業界は大変な2021年になりそうです。

幅広く希望物件を探してくれる不動産業者が人気です

不動産業者は大家さんからアパートやマンション、貸家の管理や客付けを委託されています。その為、満室に向け優先的に委託された管理物件を紹介するのは当然です。

しかし、逆に、入居者の立場では希望する条件に最も合致した物件を、優先的に、数件紹介してくれる仲介業者の方が、有難いと思うのも当然です。

希望する地域の情報を、豊富に持っている不動産業者であれば、希望条件を伝えるだけで、探してくれる不動産業者が人気です。

最近は、ネット環境が整っているので、自分で物件を選ぶようになりました

最近では、インターネット環境が整い、スマホやパソコンでいつでも物件情報を検索できます。

どちらのサイト、ホームページでも重なるように多くの物件が、掲載されていますので、自分でゆっくりと時間をかけて、物件を選ぶ人が増えています。

自分なりに条件の合う物件を数件選んだら、内見や近隣環境、契約内容の確認が必要になります。

宅建業法では、何処の不動産業者でも契約時の仲介手数料は法定手数料として決められています。

そこで、託せる不動産業者を選ぶことが最も重要になります。

お部屋選びを任せる、不動産業者選びが大切です

一般的に、不動産業界では、地元レベルですが、ホームページ、有料サイト、新聞、雑誌、TV、看板等多くの媒体で、多額の広告費を掛け、問合せ・反響を得ようとしています。

しかし、広告は、ユーザーと言われる消費者、お客様に、一方的に宣伝する瞬間的な媒体、手法で、大手が行う広範囲な広告以外、地域型の不動産業では、選択する要素(ファクター)とならなくなったと言われています。

不動産業者に関わることは、人生で何度もあることではありません。節目毎に、選択する「住」の大切な出来事です。

身近になったインターネットには、沢山の情報が満ち溢れています。

不動産業者の選定も、継続的に発信されている情報が、専門会社が創った広告に相当するホームページやサイトなのか、自主作成している「役立つブログ」発信等による情報提供をしている業者なのかが、信頼度として判断し易いかもしれません。

この記事を書いた人
中町秀豊です ナカマチヒデトヨ
中町秀豊です
「なかまち不動産」の中町秀豊です。約30年、東証一部上場の建設・不動産活用専門会社に勤務し、支店長として全国各地を転勤し不動産の有効活用事業で多くの皆様と出会い、建設、不動産に関わる様々な取引・契約を経験することができました。これからの人生も、不動産の売買、活用、賃貸に関わる皆様の様々な要望、お悩み、ご相談に真摯に取り組み、「不動産で笑顔のある豊かな人生を=リッチライフ」を応援します。真摯に一生懸命が信条です。どうぞ宜しくお願いいたします。
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