なかまち不動産
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2020年10月31日
不動産売却

不動産の売却には、様々な理由があります

不動産の売却には様々な理由があります。主な理由を挙げてみました。

<よくある売却理由>

・転勤することになった

・子供の通学に便利な場所に転居する

・結婚や出産、子供の独立や親との同居等、家族構成が変わる

・家を新築する(マンションから戸建に転居する)

・親から相続したが、既に家を持っている

・住宅ローンの支払いが難しくなった

・離婚することになった

・今よりも、良い家に住みたい

・ご近所トラブル

等が、主な売却理由です。

売却理由、購入希望者には気になります

当然、購入希望者は気に入って購入を検討するわけですから、「良い物件なのに、どうして売却するのか?」理由が知りたい、又、知っておくべきです。

購入希望者が聞いて納得できる理由かは個人差はありますが、一般的に購入者が嫌な気になる理由としては、「今より良い家に住みたいから」があります。

何だか良くない物件を買わされる感じがしますね。

当然、告知義務のある理由もあります

告知義務のある売却理由は、価格面への影響も含め重要事項に該当する為、不動産業者にもしっかり本当の理由を説明しておくことが必要です。

宅地建物取引業法に告知が義務付けられている瑕疵には、心理的不安や不快を感じるであろう瑕疵、シロアリ等建物に及ぶ瑕疵があります。

過去の事件歴や事故歴があれば、風評含め告知義務が必要です。又、近隣トラブルも、どの程度の内容かも含め確認することが、宅建業者の義務となっています。

告知義務違反のトラブルを回避する為に「物件状況確認書」があります。不動産業者と事前にしっかり打ち合わせをして、売買が双方スムーズに運ぶようにすることが大切です。

この記事を書いた人
中町秀豊です ナカマチヒデトヨ
中町秀豊です
「なかまち不動産」の中町秀豊です。約30年、東証一部上場の建設・不動産活用専門会社に勤務し、支店長として全国各地を転勤し不動産の有効活用事業で多くの皆様と出会い、建設、不動産に関わる様々な取引・契約を経験することができました。これからの人生も、不動産の売買、活用、賃貸に関わる皆様の様々な要望、お悩み、ご相談に真摯に取り組み、「不動産で笑顔のある豊かな人生を=リッチライフ」を応援します。真摯に一生懸命が信条です。どうぞ宜しくお願いいたします。
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