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2019年07月07日
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金沢のお盆は新盆の7月15日です

お盆は先祖の霊を迎え入れ、送り出すという日本で古くから行われている夏の行事です。現代では、8月の15日前後を含め全国各地で旧盆が行われ、終戦記念や、花火、夏祭り等、地域の夏の一大行事として家族や親戚が帰省し集まり、先祖供養が行われています。現在、日本の中でも、東京の中心と一部地域では、改暦前の暦で新盆(7月15日)が行われている地域があります。

どうして新盆(7月)と旧盆(8月)があるのですか?

日本の夏の風物詩としてお盆と花火があります。しかし、地域によって7月の新盆、8月の旧盆とお盆の時期に違いがあるのはどうしてでしょうか?

それは、明治時代に行われた改暦が関係しているらしいです。暦の国際基準化を目的に日本の暦を改暦した結果、30日の遅れが生じました

その為、旧暦の7月15日に行われていたお盆も、改暦後は8月15日の新暦に合わせて行われるようになったと言われています。お盆だけではなく、各行事が30日遅れに改められて現在に至っているようです。

現在、新盆(7月15日)は、東京を中心とした一部の地域のみで、日本の殆どの地域が旧盆(8月15日)となっています。

新盆と旧盆の違いは、地域差だけで内容に違いはないようです

新盆(7月15日)の地域は、東京を中心とした一部の地域のみです。多摩地区の一部を除く東京、函館、金沢の旧市内の3地域が現在も新盆の地域です。旧盆(8月15日)は新盆地域を除く全国の地域です。

日本においては、旧盆(8月15日)が夏休みや、終戦記念等と合わさり、家族が帰省し親戚が集まる機会として国民的生活習慣、行事として定着しています。

ご先祖をご供養するお盆という行事や風習そのものは、家族や親戚と顔を合わせる良き機会として大切にする心を持ち続けたいですね。

この記事を書いた人
中町秀豊です ナカマチヒデトヨ
中町秀豊です
「なかまち不動産」の中町秀豊です。約30年、大手建設・不動産活用専門会社の支店長として全国各地を転勤し、不動産活用を通じ多くの不動産オーナーとご家族の皆様と出会い、様々な建設・不動産取引の経験を積むことができました。これからの人生も、不動産オーナーとご家族の皆様其々のお悩みやご要望にお応えし、不動産で「笑顔のある豊かな人生=リッチライフ」を創造できれば幸せです。真摯に一生懸命が信条です。どうぞ宜しくお願いいたします。
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