なかまち不動産
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2020年09月11日
空き家対策と活用

不動産は活かさなければ負動産です

「土地の有効活用」よく聞く言葉です。しかし、その動機・目的は様々で、すべてがオーダーメイドです。

不動産は、持っているだけでは、維持管理費用のかかる「負動産」になってしまいます。将来「どうすることが最良なのか」相続税対策・固定資産税対策・収益目的等、不動産の現況・大きさ・場所等によりできることが大きく変わってきます。

「土地の有効活用」どんな方法がありますか

一般的な土地活用は、皆さんが日常の生活で目にしているものが多いと思います。

例えば、いつも通っている畑が、この前、通った時は造成されていました。さて、何に活用されたのでしょうか、気になります。一般的な土地活用を考えてみましょう。

・住宅地として売却

・店舗や事務所、倉庫等に地貸しする

・店舗や事務所等の建物を建てて貸す

・アパート・マンションの立地なら自ら建てて賃貸事業をする

・戸建住宅を建てて賃貸(借家)事業をする

・駐車場経営をする

・コインランドリー経営をする

・トランクルーム経営をする

・資材置き場として地貸しする

・農地なら貸し農園として貸す

・高齢者向け、老人ホームやサ高住を建てて経営する又は、土地だけ貸す

・太陽光発電用地として活用(経営又は地貸し)等

土地活用には建物を自ら建てて経営する方法と土地だけ貸す方法があります。

又、既存の空き家等建物を活用する場合は、民箔や貸家等もあります。

土地活用は、場所や大きさ、目的で変わります

所有する不動産の場所、用途規制、量、大きさ、形等、により、できる土地活用の種類が異なります。

相続対策を主の目的とするか、維持管理、収益を目的にするか、ご所有の不動産にできること、遣らなければならないことがあります。

・相続した不動産の管理負担

・市街化農地の相続対策

・まちなかの狭小地等

本来、不動産は有形財産・資産ですが、使用せず持っている、放置しているだけでは、維持管理費がかかる負動産になってしまします。

所有者の多くは高齢の方が多く、当面の目的が明確にならない為、後継者が考えることという考えの方が多くなり、主として検討する人がいない為、現状維持が多くなっているようです。

大切な財産です。是非、ご家族共協議され有効な活用をされることをお勧めします。

この記事を書いた人
中町秀豊です ナカマチヒデトヨ
中町秀豊です
「なかまち不動産」の中町秀豊です。約30年、大手建設・不動産活用専門会社の支店長として全国各地を転勤し、不動産活用を通じ多くの不動産オーナーとご家族の皆様と出会い、様々な建設・不動産取引の経験を積むことができました。これからの人生も、不動産オーナーとご家族の皆様其々のお悩みやご要望にお応えし、不動産で「笑顔のある豊かな人生=リッチライフ」を創造できれば幸せです。真摯に一生懸命が信条です。どうぞ宜しくお願いいたします。
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