なかまち不動産
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2020年08月24日
売却・任意売却

空き家を処分したいが、家財や遺品が整理できず困っている所有者が増えています

実家を相続したが、遺品や家財の整理が大変で、定期的に管理はしているが「空き家」の状態で所有している方が多数います。

困りごとの多くは、相続後の遺品の整理の機会が無く、売却や取り壊しを考えても、面倒で手が付けられずに、お困まりの方が増えているようです。

遺品は、其々の遺族の気持ちや故人への想い、価値観が異なる為、売却や建物の取り壊しの障害になっているようですが、近年、遺品整理にも精通し対応できる業者が増えています。

遺品整理と残置物、不用品の撤去は異なります

残置物撤去とは、自宅の売却や相続した「空き家」の売却に際し、売主が負担すべき建物内の家財関係の処分の一つです。残置物の中には故人の遺品といわれる品等もあり、残置物、不用品とは分けて対応する必要があります。

遺品整理とは、故人が所有していた現預金や不動産等の財産を除く、日用品等の貴重品、衣類、写真等の遺品を、不用品、残置物と分けて整理することです。

遺品は遺族の気持ちや其々の故人への想いにより、価値が異なる為、整理が大変と言われています。実家を相続して所有者であっても、建物内に残る、遺品と残置物、不用品を兄弟等関係者と整理、分別する必要があり、勝手には決められない事情があります。

遺品整理と、不用品、残置物撤去にキチンと対応できる業者が増えています

一般家庭から品物の回収を行うには、一般廃棄物処理業者の許可が必要になります。又、遺品整理に対応するには、遺品整理士という資格を取得している業者もあります。

遺品整理業者のサービスには、

・遺品の中から貴重品を探し出す

・遺品を供養・お焚き上げする

・孤独死や長期介護等に対応した部屋の消臭、消毒作業等

があります。

少子高齢化社会を迎え、相続した建物の維持管理に伴い、建物内にある遺品や残置物、不用品の処分が大変な時代になりました。家電製品や家財が多く、処分する為に費用が掛かります。又、所有者で整理、処分しきれる量や選別のルールでは無くなりました。

時間と労力を考える時、今はキチンと対応してくれる業者が多くなったようです。遺品整理の選別と費用で困りごとは解決できる時代になりました。

この記事を書いた人
中町秀豊です ナカマチヒデトヨ
中町秀豊です
「なかまち不動産」の中町秀豊です。約30年、大手建設・不動産活用専門会社の支店長として全国各地を転勤し、不動産活用を通じ多くの不動産オーナーとご家族の皆様と出会い、様々な建設・不動産取引の経験を積むことができました。これからの人生も、不動産オーナーとご家族の皆様其々のお悩みやご要望にお応えし、不動産で「笑顔のある豊かな人生=リッチライフ」を創造できれば幸せです。真摯に一生懸命が信条です。どうぞ宜しくお願いいたします。
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