なかまち不動産
10:00~18:00
2020年07月15日
売却・任意売却

コロナ渦中、新築より中古住宅の売買が注目されています。

平成30年4月より既存住宅の売却取引において、住宅の「建物状況調査」を活用することで、安心して取引ができ、既存住宅の流通が促進されることを目的に、宅建業法が改正されました。

宅建業者との媒介契約書面に「建物状況調査」の斡旋の有無が記載されることとなりました。

中古住宅購入では、劣化・不具合の状況把握が購入時の一番の不安です。

中古住宅の購入では購入者に代わり、その物件の劣化・不具合の状況が専門家の調査により把握されて具体的なリフォームやリノベーションが効果的に行われ、物件が改善されていることに安心感を得ます。

住宅の基礎、基礎ぐい、壁、柱、床版、屋根版等の「構造耐力上主要な部分」と住宅の屋根、外壁、開口部に設ける戸、枠、建具、屋内の排水管等の「雨水の侵入を防止する部分」の、劣化・不具合等が、購入者に代わり精査されている調査を購入者は期待します。

建物状況調査することで、売主、買主双方安心です

既存住宅だから、取引後のトラブルが心配です。売主の皆さんの安心は、取引後に起り易いクレーム等のトラブル回避や、売却時の購入者への安心感の提供で、他の物件との差別化図れます。

買主の皆さんの安心は調査済建物ということで、安心して検討できます。大きな取引・買い物です。しっかり考えて決断しましょう!費用・時間等は専門家にご相談されることを、お勧めします。

この記事を書いた人
中町秀豊です ナカマチヒデトヨ
中町秀豊です
「なかまち不動産」の中町秀豊です。約30年、大手建設・不動産活用専門会社の支店長として全国各地を転勤し、不動産活用を通じ多くの不動産オーナーとご家族の皆様と出会い、様々な建設・不動産取引の経験を積むことができました。これからの人生も、不動産オーナーとご家族の皆様其々のお悩みやご要望にお応えし、不動産で「笑顔のある豊かな人生=リッチライフ」を創造できれば幸せです。真摯に一生懸命が信条です。どうぞ宜しくお願いいたします。
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