なかまち不動産
10:00~18:00
2020年06月20日
空き家対策と活用

不動産は活かして運用、売却して組み換え、持っているだけなら費用が掛かる負動産です

都市計画によって不動産の用途は定められ、法的に制限されています。大きくは住居系、商業系、工業系、農林業系、漁業系の括りにより、建築の利用制限があり都市が計画的に形成されています。田園地帯に高層の建築物が建ったり、低層住宅地に工場や高層大型商業ビルが建っては、人の生活環境や暮らしが破壊されてしまうからです。もし、所有している不動産が用途に合致した状態でなければ、将来に向けての維持管理は難しくなり、不動産が負動産になってしまいます

自用や利活用できている不動産を所有している人は幸せです

不動産を所有するには、売買で購入する。相続する。贈与される等が、想定されます。一般的には、自用つまり、居住する為に、住宅を購入する。商売等の為に購入するが多いと思います。親からの相続や贈与もあります。自用する住宅や農地、事業用地を購入・相続できる場合は、良いわけですが、自用しない、できない住宅や農地、事業用地を相続・贈与しても手に余すことになります。その不動産を有効に維持管理できなければ、費用負担ばかりとなり、負動産となってしまします。

不動産で笑顔のある豊な人生を生む出すことができます。自用できている不動産、利活用できている不動産を所有されてる方は、不動産を上手く有効に活用しているということで、幸せです。しかし、逆に不動産という財産に関わることで、多くの家族や利害関係者がトラブルになっている不幸なケースがあるのも事実です。

不動産所有者の方の悩みとは、一般的にどんなこと

不動産所有者の方の悩みとは、一般的にどんなことでしょうか?様々なケースがあると思われますし、対処・解決方法も画一的ではありませんが、次のような悩みをお持ちの方は、不動産の活用を考えることで、解決できることも多いと思います。

・相続税でお悩みの方

・土地の固定資産税をたくさん払われている方

・遊休地をお持ちの方

・遠方に土地をお持ちの方

・空きが目立っている駐車場をお持ちの方

・ご自宅の敷地が広すぎるとお感じの方

・古い住宅や長屋住宅をお持ちで建替えを検討されている方

・ご自宅の新築、購入を考えている方

・農家で後継者がおられない方

・工場・倉庫・店舗等の有効活用を考えている会社の方等

不動産が負動産となっている現状は、利活用・売却を考えることで解決できることが多くあります。将来への見通しを持つ為にも、専門家への早めの相談をお勧めします。

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