なかまち不動産
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2020年06月11日
不動産購入

中古住宅や空き家の売却と再販

ー金沢なかまち不動産BLOGー

中古住宅や空き家は物件の状態や売却条件によって、取壊し解体して更地売却、新築建売、建築条件付き売買等があります。又、リフォームやリノベーション済物件としての再販や現状売買で、セルフリフォームやセルフリノベーション住宅として自分好みの住宅にする為に購入する方も増えています。

「リフォーム」と「リノベーション」の違いは

簡単なイメージとして、「リフォーム」は老朽化したキッチンや壁紙等の改修や修復工事が主で、小規模な工事内容。「リノベーション」は大規模改修で用途や機能を新築時より価値を向上させるイメージです。

戸建でもマンションでも、新築価格は当然高いわけですが、中古物件となると築浅な物件でも価格は極端に下がりますが、実は適正価格とも言われています。既に立っている状態ですから、立地や生活環境等もしっかり調査できる利点もあります。現状のまま住むこともありますが、リフォームやリノベーションを前提として購入を検討する人が増えています。

大きな買い物となる不動産の購入は、長期の資金計画や家族の将来と生活の快適性等を考えると、無理に新築を購入して返済に縛られるより適度な条件で将来の暮らしを考えることは大切です。

最近は中古マンションを選び、自分らしいリノベーションを

特に、中古マンション購入の利点は、新築マンション価格の2~3割減の適正価格になっているということです。新築時の販売コスト等、本来の適正価格よりプレミアムがついているのが当たり前です。建物は管理面や構造上長期の耐久性が担保されているはずですが、新築時点では暮らしてみないと分からないことも多々問題として出てきます。その点中古マンションの場合は、管理上の問題や生活上の問題等事前に把握できることが多くあります。立地条件も含め、本来の適正価格となり資産価値も極端に下落するリスクも少なくて済みます。自分好みの自分らしい生活空間をリノベーション工事することを前提に資金計画も相談できます。新築住宅、中古住宅どちらも利点があります。不動産は大きな買い物です。将来の暮らしを創造して計画することが大切です。

この記事を書いた人
中町秀豊です ナカマチヒデトヨ
中町秀豊です
「なかまち不動産」の中町秀豊です。約30年、大手建設・不動産活用専門会社の支店長として全国各地を転勤し、不動産活用を通じ多くの不動産オーナーとご家族の皆様と出会い、様々な建設・不動産取引の経験を積むことができました。これからの人生も、不動産オーナーとご家族の皆様其々のお悩みやご要望にお応えし、不動産で「笑顔のある豊かな人生=リッチライフ」を創造できれば幸せです。真摯に一生懸命が信条です。どうぞ宜しくお願いいたします。
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