なかまち不動産
10:00~18:00
2020年05月28日
売却・任意売却

見えないコロナ終息、不動産の売却も考えます

ー金沢なかまち不動産BLOGー

世界中、日本中がコロナショックの影響を受けて、これから先の見通しが立たない状況にある様々な産業・業種で、法人・個人の事業経営者、サラリーマン、アルバイト、学生等が、商売したくても商売にならない、できない、働きたくても、働く場所が無い、働けないことで、過去に経験したことがない、収入不足と改善の見込めない不安から、資産の取り崩しを検討している人が増えています。見えないコロナ終息で、不動産の売却も考えます。

補助や給付、特別融資に返済特例は、応急処置

第2次補正予算の成立で漸く、応急処置の種類が出揃ったばかりで、まだ、処置に至ってない状況です。止血も遅れ、治療法も定まらない現状に徐々に事の深刻さが実感として増してきているようです。人其々の深刻さに、対処法、決断、見切りはありますが、支援や補助は短期処置、融資は返済することには変わりません。

個々の事業や現状の根本的な解決は、当然、自己責任となります。人生、浮き沈み、山あり谷ありをどう乗り越えていくかの、厳しすぎる現実があります。今まで、頑張って蓄えてきた貯蓄や信用、資産を、「きっと近い将来、上向くはず」の、期待感から投入を決断することになります。

不動産の売却で固定資産を流動資産に転換する

運転資金・生活資金という流動資産、資金の不足を補うには、固定資産を流動資産に転換する方法があります。担保に入れ融資で資金を繋ぐか、売却して返済の無い資金として流動させるかは、先の見通しへの判断によります。

コロナ不況は出口の見えない経験した事の無い長いトンネルを歩くようなものです。入口の選択・決断で選ぶトンネルの出口は異なってきます。不動産の売却も背景は様々だと思いますが、方法の一つです。

空き家や空き地等、有効活用されていない資産であれば、この時期の売却は選択根拠が充分成り立つ選択と言えます。

需給バランスは、株も同様で供給過多になれば安価の傾向にシフトします。タイミングの見極めも重要になります。売却査定し価値の確認をしておくことも重要です。より良き決断でコロナ不況を乗り越えていきましょう。

この記事を書いた人
中町秀豊です ナカマチヒデトヨ
中町秀豊です
「なかまち不動産」の中町秀豊です。約30年、大手建設・不動産活用専門会社の支店長として全国各地を転勤し、不動産活用を通じ多くの不動産オーナーとご家族の皆様と出会い、様々な建設・不動産取引の経験を積むことができました。これからの人生も、不動産オーナーとご家族の皆様其々のお悩みやご要望にお応えし、不動産で「笑顔のある豊かな人生=リッチライフ」を創造できれば幸せです。真摯に一生懸命が信条です。どうぞ宜しくお願いいたします。
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