なかまち不動産
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2020年05月27日
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テレワークが浸透する社会とは

ー金沢なかまち不動産BLOGー

感染症対策や働き方改革の促進に、テレワークの導入は企業にとっても喫緊の課題となっています。急激に浸透した在宅勤務、社員の固定席のある環境の充実したオフィスが、自宅や自宅に限定しない「離れた場所での働き方」テレワークが当たり前の時代になるのか、またまた日本式に逆戻りするのか、転換期と言えます。

テレワークが可能な職種と向かない職種

時間や場所にとらわれない働き方「テレワーク」により、ワークライフバランスを向上させることができる多くの職種があります。PCとインターネット環境、そして最低限のコミュニケーションが取れれば、基本的に業務が進められる職種です。

・エンジニア

・ライター

・調査、リサーチ業

・制作、ディレクター

・顧客対応等

しかし、社員同士や顧客とのコミュニケーション頻度が高い職種で「テレワーク」に向かない職種もあります。

・場所や機材の制約がある業務(製造業・工場勤務)

・接客業、営業職等です。

在宅勤務で変わる住宅環境

テレワークのメリットとして、通勤・会議時間の節約があります。その他、自宅等の優良環境によりリラックスして業務に掛かれ、生産性が高まるとも言われています。

逆にデメリットとしては、成果、評価、生産性は、自己管理によるもので、結果主義となる。自由に働ける=自己管理により結果が決まる、厳しい世界とも言われます。

より生産性を高めるためにも、公私を自己管理で切り替えることが必要になります。つまり、フリーランス(自営業者)の感覚と言えます。その為、自宅を「職住融合」「家なかオフィス化」「街なかオフィス化」又、通勤が不要になる為、住居場所・生活圏の選択等もテレワーク環境を整備する変化として考えられています。

時代の変化により、不動産業も無店舗営業で、インターネットによる物件選び、「来店不要」となるオンライン化がもっと進めば、内覧・重説・契約等が行え時代に沿った職種になれそうです。

この記事を書いた人
中町秀豊です ナカマチヒデトヨ
中町秀豊です
「なかまち不動産」の中町秀豊です。約30年、大手建設・不動産活用専門会社の支店長として全国各地を転勤し、不動産活用を通じ多くの不動産オーナーとご家族の皆様と出会い、様々な建設・不動産取引の経験を積むことができました。これからの人生も、不動産オーナーとご家族の皆様其々のお悩みやご要望にお応えし、不動産で「笑顔のある豊かな人生=リッチライフ」を創造できれば幸せです。真摯に一生懸命が信条です。どうぞ宜しくお願いいたします。
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