なかまち不動産
10:00~18:00
2020年05月18日
賃貸改善管理

空き地や管理建物の雑草対策の時期です

新緑の5月も半ばになり、もうすぐ6月は毎年恒例の雑草処理の時期です。ご所有の空き地や管理物件の敷地内の雑草対策が気になります。

金沢市内では、町内の公園等草刈りが始まっている所もあるようです。TV等では世界各国のコロナの外出規制一部解除に伴い人々が憩いを求めて公園に溢れていましたが、伸び放題の草に寝転んでいる姿があり、やっぱり管理は大切だと感じました。

草刈りに最適な時期は、年に3回あります

日本では1年に3回、6~7月、9~10月、11~12月の時期の、雨が降ってから晴れの日が続いた数日後に行うのが、最適と言われています。雨が降って晴れが続くと、草がドンドン成長しますので、伸び切った草を刈るのが効率的らしいです。しかし、作業は草の量も多く大変です。又、草刈りではなく草抜きは、雨が降って土が柔らかい時に、根こそぎ取るのが最適です。

住宅地の空き地や遊休地は、ご近所とのトラブルも懸念され、毎年、何か別の管理方法はないものかと考えることになります。賃貸等の管理物件も敷地内に草が目立ってくるとご近所のライバル物件と比較して、目おとりしないようにしたいものです。

空き家と違い、空き地の放置もトラブルの元

空き家については、ご存知の人も多いと思いますが、行政が特定空き家と認定する法的処置がありますが、空き地については、雑草の放置等には強制的な法的処置はないようですが、所有者不明地も全国に増えており、国交省も改善対策を検討しています。相続等で取得し遠方で管理されている方は、雑草の除去はご自身では困難と思われます。将来の利用活用予定が無い場合、業者へ草刈りを委託するか、別の管理運用を検討されることをお勧めします。

売却等も含めこの時期が、ご家族と相談される良いタイミングとお勧めします。

この記事を書いた人
中町秀豊です ナカマチヒデトヨ
中町秀豊です
「なかまち不動産」の中町秀豊です。約30年、大手建設・不動産活用専門会社の支店長として全国各地を転勤し、不動産活用を通じ多くの不動産オーナーとご家族の皆様と出会い、様々な建設・不動産取引の経験を積むことができました。これからの人生も、不動産オーナーとご家族の皆様其々のお悩みやご要望にお応えし、不動産で「笑顔のある豊かな人生=リッチライフ」を創造できれば幸せです。真摯に一生懸命が信条です。どうぞ宜しくお願いいたします。
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