なかまち不動産
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2020年04月24日
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コロナ騒動、3カ月で終息してほしい

日本中が終わりの見えないコロナ不況に振り回され、終息の見通しさえ見えない状況に国や行政の対策遅れに不安が増すばかりです。中国では、経済活動が再稼働し始め、国民も日常を取り戻しつつ、大型連休の国内旅行も人出が多く予想され、経済復興にやや前のめりではありますが、約3か月でコロナ終息が、宣言されたようです。

コロナ対策3ケ月以上掛かるなら、経済活動も

コロナでの、経済的な補償でも、支援でも、協力でも、全ての産業において、雇用側、労働者側、共に、中長期的な対策は現実不可能なことだと言えます。

あくまで、3ケ月の応急処置と捉えるべきで、中長期に及ぼすべきではないし、短期に終わらせる必要があると考えます。休業補償、協力、支援、猶予、融資等、どれも短期的な応急対策にしかなりません。例えば、不動産では、家賃は毎月のことで、猶予しても支援しても、やはり、中長期の対策は不可能ではないでしょうか。

当然、地球的には全世界のコロナが終息しなければ、経済活動は完全復活しませんが、できるかぎりタイムラグを無くし、人、物の交流を復活させなければ、一国だけががんばっても意味がありません。しかし、其々の国が短期間にコロナ終息に努力することで、又、円滑な経済活動が戻り、活気ある日常を取り戻せると信じます。

コロナ対策、3ケ月で終息を期待します

どの商売でも、消費行動が制限され、消費心理が低迷していれば世の中に活気はなくなります。日々、人々が行き来し、消費する人がいなければ、当然に、生産、商品化、仕入れ、販売は無くなり経済は停止します。IT関連、医療関連等一部の影響過少の産業が良くても、公務員等、直接影響が少ない分野があったとしても、長期化は、地方の金融機関破綻も含め、深刻な問題です。

先ず、自国のコロナ不況を3ケ月以内に終息させる為にも、自らを救う為にも、今は、一人一人がコロナ終息に取り組み、皆の協力で中長期化させてはいけないのです。不動産に携わる者として、消費回復を期待し皆様の「笑顔のある豊な人生を」是非、創造したいです。

この記事を書いた人
中町秀豊です ナカマチヒデトヨ
中町秀豊です
「なかまち不動産」の中町秀豊です。約30年、大手建設・不動産活用専門会社の支店長として全国各地を転勤し、不動産活用を通じ多くの不動産オーナーとご家族の皆様と出会い、様々な建設・不動産取引の経験を積むことができました。これからの人生も、不動産オーナーとご家族の皆様其々のお悩みやご要望にお応えし、不動産で「笑顔のある豊かな人生=リッチライフ」を創造できれば幸せです。真摯に一生懸命が信条です。どうぞ宜しくお願いいたします。
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