なかまち不動産
10:00~18:00
2020年04月04日
賃貸・管理

老朽化した空き家、空き室を満室改善

ー金沢なかまち不動産BLOGー

2017年、「住宅確保要配慮者に対する賃貸住宅の供給の促進に関する法律」の一部を改正する法律「住宅セーフティーネット法」において、空き家、空き室を活用とした、低所得者等、「住宅確保要配慮者」を拒まない賃貸住宅登録制度が創設されました。

高齢化社会の空き家、空き室、満室改善策

低所得者、被災者、高齢者等の所謂、「住宅確保要配慮者」が安価な老朽化した空き家、空き室へ入居を希望しても、大家さんの意向というよりも、管理、仲介する不動産会社が入居後の管理対応で、手間や煩わしさから断られているのが実態です。家賃滞納や、近隣迷惑、孤独死等への不安から入居が拒否されています

大家さんの空き家、空室の満室への思いと、住宅確保要配慮者の安心して暮らせる住宅の確保が、マッチングできる「住宅セーフティーネット」が有効に活用運用できることが必要です。

金沢にも県指定の住宅支援法人があります

石川県指定:住宅確保要配慮者支援法人(テオトリアッテ)が居住支援に取り組んでいます。マンション管理サポート、賃貸物件管理サポート、原状回復等、登録される「セーフティーネット住宅」の維持管理に必要な業務体制が整っている企業だからできる支援です。

「住宅セーフティーネット」へ、大家さんの物件を提供登録することで、先々に不安を感じている老朽化賃貸物件が必要とされ、社会貢献することになります。当社も「セーフティーネット住宅」登録を希望される民間賃貸住宅の大家さんの管理を承り、支援活動に協力しています。

この記事を書いた人
中町秀豊です ナカマチヒデトヨ
中町秀豊です
「なかまち不動産」の中町秀豊です。約30年、東証一部上場の建設・不動産活用専門会社に勤務し、支店長として全国各地を転勤し不動産の有効活用事業で多くの皆様と出会い、建設、不動産に関わる様々な取引・契約を経験することができました。これからの人生も、不動産の売買、活用、賃貸に関わる皆様の様々な要望、お悩み、ご相談に真摯に取り組み、「不動産で笑顔のある豊かな人生を」応援します。真摯に一生懸命が信条です。どうぞ宜しくお願いいたします。
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