なかまち不動産
10:00~18:00
2020年01月20日
賃貸改善管理

退去告知、今年も出始めました

ー金沢なかまち不動産BLOGー

毎年恒例の退去告知、いよいよスタートし始めました。不動産各サイトに物件情報が多くなってきました。

又、大手賃貸メーカーは、3月新築完成に向け、建築完成促進と入居促進に躍起です。建築メーカーには、建てて管理するだけで、入居者付けは地元不動産に丸投げのところと、客付け、管理迄一貫したシステムのある会社があります。

入居・退去の条件と入居中の対応等考えると、一貫したシステムの方が、入居者の立場からすれば安心感はあるのではないでしょうか?

類似物件の内覧で、退去予定物件を決める方法

通常、退去する場合、入居者には退去希望日の1ケ月以前の告知が必要です。学生の卒業予定や、転勤での退去は3月後半が通常ですが、退去するしないは、凡そ、決まっています。しかし、生活の現実的退去は、ギリギリの3月末で、しかも、その後のお部屋のキチンとした原状回復工事は2週間は掛かります。結果、実際の入居可能日は、4月上旬になります。の対応が空き家を生みます

お部屋を探す方は入居希望のお部屋を見て、生活環境も確認したいでしょうが、検討している時は、まだ、空き予定物件は退去していません。当然、原状回復工事も完了していない訳です。

その為、本位ではないけど、取り合えず入居できる部屋に決めるか、同一物件の内覧で決めて、ホテル対応等して入居日を合わせていくかです。

大手のお部屋は商品化されているので企画が同一です

建築メーカーは、地元不動産会社に対する客付け促進を強化しています。結果、不動産会社としては、実入りの良い建築メーカーが管理するお部屋を紹介することになります。

しかし、お部屋選びの段階から、入居条件、入居している時の管理条件、退去条件迄の条件を総合的に比較すると、システムが一貫している大手賃貸専門会社の方が、入居者、オーナー双方にとって条件が良く安心できると思います

これから、入居・退去をする方は引っ越しのタイミングも含め、お部屋選びを慎重に決定することをお勧めします。引っ越しは安易にできるものではありません。生活の拠点で取り合えずは待つことです。

この記事を書いた人
中町秀豊です ナカマチヒデトヨ
中町秀豊です
「なかまち不動産」の中町秀豊です。約30年、大手建設・不動産活用専門会社の支店長として全国各地を転勤し、不動産活用を通じ多くの不動産オーナーとご家族の皆様と出会い、様々な建設・不動産取引の経験を積むことができました。これからの人生も、不動産オーナーとご家族の皆様其々のお悩みやご要望にお応えし、不動産で「笑顔のある豊かな人生=リッチライフ」を創造できれば幸せです。真摯に一生懸命が信条です。どうぞ宜しくお願いいたします。
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